【日本CFA協会セミナー】
2026年 グローバルマクロ経済の展望と投資環境
日時: 2026年 1月13日(火)19:00-20:30
開催方式: 対面形式
会場: 東京金融ビレッジ Room1-2
(東京都千代田区大手町1-9-7 大手町フィナンシャルシティ サウスタワー 5F)
http://www.fine-tokyo.com/access/
※(地下鉄で来館される方)東京メトロ大手町駅A1 出口直結、
(地上から来館される方)サンケイビル側の東京金融ビレッジ入口より入館、東京金融ビレッジ専用サウスエレベーターを利用して5Fにお越し下さい。サウスタワーのオフィス用メインエントランスからは 5Fには行けませんのでご注意ください。エレベーターを降りたら左折し、直進して下さい。突きあたり右手にセミナールーム入口がございます。
言語: 日本語
講師: 佐治 信行氏(株式会社SBI 証券 チーフストラテジスト兼上席エコノミスト 経済金融調査部 執行役員)
会費:
日本CFA協会会員 (正会員、準会員、アソシエイト会員、プロフェッショナル会員): 無料、CFA プログラム受験者: 2,000 円、非会員 : 3,000円 、コーポレート・スポンサー:無料
トピックス: Economics(PLクレジット対象)
PLクレジット:1.5
講演内容
米国でトランプ大統領が就任してから1年が経過した。この間、関税の引き上げ、移民制限、減税延長法案の可決など、政策面では慌ただしい展開が続いたものの、米中対立の深刻化、ウクライナ戦争の長期化、イスラエル・ガザ地区紛争の未解決といった世界の分断構造には大きな変化がみられていない。こうした地政学的な不透明感が強まる一方で、「AIブーム」は巨額投資が相次ぐなど勢いが衰える気配はなく、むしろ拡大が続いている。 分断化と投資過熱が同時進行するなかで、世界経済は今後インフレ方向へ進むのか、それともいずれ過熱の反動を受けて大幅な調整に進み、デフレ経済に逆戻りするのかが問われている。なお、関税が共和党の「トリプルレッド」政権下で引き上げられた100年前にも、そこから低インフレ下での景気拡張とその後のバブル崩壊という歴史的経験が存在する。 当時の最先端技術であったラジオ産業を牽引したRCA社の興隆とその後の変遷を振り返ることで、現在の「AIブーム」がどの程度持続し得るのか、考えてみたい。
講師ご略歴
佐治 信行氏(株式会社SBI 証券 チーフストラテジスト兼上席エコノミスト 経済金融調査部 執行役員)
専門分野は国内外マクロ経済分析・予測(実物経済、金利・為替)。
日経ヴェリタスエコノミスト部門ではのべ16年にわたり第1位を獲得。
Institutional Investor 誌では17年連続で第1位。
1982年関西学院大学法学部政治学科卒業。同年、日興證券(株)(現、SMBC 日興証券)入社、(株)日興リサーチセンターへ出向し。その後、1999年興銀証券(株)(現みずほ証券)、2006年三菱UFJ証券(株)(現三菱UFJモルガン・スタンレー証券)、 2018年にニッセイアセットマネジメント(株)。2024年9月よSBI証券に入社現在に至る。
登録
セミナーにご参加の際は以下のウェブサイトよりお申し込み下さい。
https://cvent.me/50LN7q
※お席に限りがございます。お早目にご登録いただけますと幸いです。
※対面イベントです。
CFA Society Japan
[email protected]