CFA Society Japan

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 CFAという「グローバルパスポート」

 

金融業界での「キャリアアップ」へ

 CFAという「グローバルパスポート」

  

投資・資産運用が投資家の間で拡がりをみせているのに対し、投資・資産運用業界におけるキャリアアップの仕方についてはあまり知られていません。企業や職種によって異なるため単純化はできませんが、CFA協会が提供する資格や開催イベントは、キャリアアップに期待参考となる考え方が詰まっています。

 

 

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   BAを超える資格?* 

学生や若い社会人に人気の高いMBA (経営学修士)は、1、2年に及ぶ専門教育を通じて「マネジメント」能力を獲得・向上することに注力していると思われます。

それに対してCFA(CFA協会認定証券アナリスト)は、3次にわたる難易度の高い試験とその準備を通じ、アナリストやファンドマネジャー等の金融プロフェッショナルの育成が期待されます。アメリカやイギリスなど、投資・資産運用の先進国を中心に発達し、現在はインドや中国などアジア諸国でも人気の高い資格です。試験はすべて英語で行われており、CFAの資格を有することにより、世界の金融関連業界で働く人達と金融の「共有言語」を身に付けることになります。

こうした両者の違いにより、金融分野の専門職においては、CFAはMBA を超える資格であるとも言われ*、注目が高まっています。

 

英フィナンシャル・タイムズ紙

Will CFA become new MBA ?(2014年6月22日)

http://www.ft.com/cms/s/2/7cae38c2-e811-11e3-b923-00144feabdc0.html#axzz3LsoDvr1n

 

プレジデントオンライン(2014102

資格ゲットで奨励金30万円もくれる太っ腹企業! 

企業が考える、使える資格・使えない資格【4

http://president.jp/articles/-/13421

 

* これは外部からの評価をご紹介したものであり、CFA協会および日本CFA協会の公式見解ではありません。

 

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まざまなキャリアを支援する3つの資格  

金融関連業界には、フロント、ミドル、バックオフィスなどさまざまな役割を担った人達が集まっています。CFA協会は、さまざまなニーズに対応した、内容の異なる3つの資格を用意し、金融関連業界で働く全ての人達をサポートします。

 

 

 

 CFA:  金融プロフェッショナル向けの「グローバルパスポート」とも言える資格であり、アナリストやファンドマネジャー等の金融プロフェッショナルに必須な高度な内容を年以上の歳月をかけて身に付けていきます。
 

 CFAサイトへのリンク http://www.CFAsociety.org/japan/Pages/CFA.aspx

 

 CIPM

パフォーマンス評価の専門家向けに高度な知識体系を提供します。ミドル・バックオフィスで働く人向けの資格です。

 

 クラリタス 金融関連業界で働くすべての人に、金融関連業界の基礎知識を提供します。金融商品や金融機関・制度、倫理規定から経済等、投資・資産運用に関連する必須情報を幅広く分かりやすく解説しており、金融関連業界で働く人だけではなく学生でも受講可能な資格です。
   CFAサイトへのリンク http://www.CFAsociety.org/japan/Pages/CFA.aspx

 

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生向けイベント「RC」

CFA協会リサーチチャレンジ(RC)は、アナリスト等の金融プロフェッショナルへの登竜門として期待されています。数カ月にわたる厳しい大会は、学校を代表するチーム対抗という形式で行われ、優勝チームはアジア大会・世界大会への切符を手にします。

プロフェッショナルから直にアドバイスを受けながら、企業分析の実務や考え方を学びつつ、「アナリスト」としての優劣を競い合います。さらに、調査対象である上場企業の経営陣から生の声を聞くという得難い経験をすることができます。

世界大会の優勝チームは各国のメディアから取材を受けるなど、世界的に認知されている大会で、同世代の学生達と腕を競い合うことが可能です。

 

RCサイトへのリンク  http://www.CFAsociety.org/japan/Pages/IRC.aspx

 

 RC国内大会ファイナル2014.12.5

  

      

 CFA資格授与式&YEP 2014.12. 10