Sign In
 

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

 ‭(Hidden)‬ Image Viewer

 CFA協会リサーチ・チャレンジ(CFA Institute Research Challenge)に参加することの意義


 
企業アナリストや株式ファンドマネージャーを目指して金融・財務の分野の学習を進めている学生の皆さんにとっては、企業調査という実践の場でこれまで学んできた理論を試すことができ、その理論を新たな経験により補完できる機会となります。また、実際に企業調査等に従事しているプロフェッショナルであるCFA協会メンバーとの交流も、金融業界を志望している方には貴重な財産になり得ると考えております。

 CFA協会リサーチ・チャレンジ 概要

CFA Institute Research Challengeでは、大学生で構成されるチームが、実際に企業分析を業務としているアナリストやその分析を基に株式の投資判断を行っている株式ファンドマネージャーの指導のもと企業分析を行い、その調査・分析内容の優劣を競います。CFA協会が主催するCFA Institute Research Challenge は3つの段階で構成されます。まず、国内大会が行われ、優勝チームはアジア太平洋地区大会への出場権を獲得します。このアジア太平洋地区大会で勝ち上がると、世界3​地区の代表により争われる世界大会に進出します。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

CFA Institute Research Challengeのウェブサイトはこちら


 

              

 CFA協会リサーチ・チャレンジ アジア大会2019-2020

 2019-2020年のCFA協会リサーチ・ チャレンジのアジア太平洋地区大会は、新型コロナウイルスの感染が世界的に拡大する不安定な世界情勢の中、当初3月18-19日に予定されていた韓国ソウルでの大会が中止となり、 リモート(ビデオ撮影およびオンラ イン)での開催となりました。アジア太平洋各国から学生が集まる地区大会を楽しみにしていた一橋大学チームの学生にとっては残念な決定となりました。しかし、アジア各国でも問題が大きくなる中、CFA協会としても 参加していただく学生の皆様、大会運営にご協力いただいている皆様の安全を優先した結果の判断となりました。  

 史上初のオンライン大会において、 参加26チームが戦ったセミファイナルは、通常の地区大会と同様にランダムにグループ分けが行われ、各グ ループを勝ち残った5チームがファイナルを戦う形式でした。セミファイナルでは、現地大会で提出したリサーチレポートおよび別途ビデオ撮影して提出することとなったプレゼ ンテーションの合計点での評価となりました。そして、ファイナルでは、オンラインのライブでのプレゼンと Q&Aのみで優勝チームが決定されました。 

 国内大会を勝ち抜いた一橋大学チーム(指導教官:中野 誠、チームメン バー:杉山 裕規、牧田 悠暉、佐藤 瀬 奈、瀧澤 怜史、田村 鈴音、メンター: 平野 太郎)は、Room3のグループとなり、株式会社ニチレイ(以後ニチレイ) の買い推奨のプレゼンテーションで勝負しました。 国内大会から更にプレゼンテーション内容をグレードアップし、特に海外のジャッジにアピール出来るようにニチレイの日本市場での競争力、 成長性や財務体質の強さなどを強調して、完成度の高いプレゼンテーションを何度も練習し、セミファイナ ルに臨みました。 日本チームには不運なことに同じグループとなった昨年のグローバル大会の優勝校の Ateneo de Manila University(フィリピン)がファイナルに勝ち進むこととなり、一橋大学チームはファイナル進出を逃しまし た。

 各グループを勝ち抜いた5チームで競われたオンライン、ライブでのファイナルが3月19日に開催され、 CFA協会関係者も視聴することが可能でした。 Ateneo de Manila Universityのプレゼンはニチレイと同じ食品メーカーであるフィリピン企業の国内トップシェアの競争力と成長性の高さ、 そしてバリュエーションの割安さをアピールしており、そのストーリー構成や分析内容の深さにアジア太平洋地区大会のレベルの高さが再認識されました。その昨年のグローバル優勝校を破ってアジア太平洋地区大会を制したのはシドニー大学で、豪銀行の売り推奨という興味深いプレゼンテーション、市場での見方との差に焦点を当てた分析やQ&A内容がジャッジの高得点につながったと推察されます。

  一橋大学チームはプレゼンテーションをビデオ撮影して臨むという初めてのチャレンジに果敢に挑んだものの、日本代表チームの悲願であるアジア太平洋地区大会の制覇は、 2020-2021年の国内大会優勝チームに委ねられる結果となりました。 

 

詳細な活動内容等のご質問も随時受け付けておりますので、日本CFA協会事務局 担当 塩澤(Shiozawa@cfaj.org)迄お気軽にお問い合わせ下さい。

 CFA協会リサーチ・チャレンジ 国内大会2020

8月1日:開会式(同日にファクトセット研修を実施)(オンライン)

    参加19チームに対し分析対象企業を発表:株式会社ディスコ

8月25日:分析対象企業による企業説明会(アナリストミーティング)(オンライン)​ 

10月23日:調査レポート(分析および投資推奨)を提出

11月6日:調査レポートに基づく一次審査結果発表(6校が通過し最終審査に進出)

12月5日:分析内容、投資推奨のプレゼンテーション(英語)に基づく最終審査、表彰式(オンライン)


DSC_9950.jpgDSC_0064.JPG

 

参加校  (五十音順, *は一次審査通過大学

九州大学、京都大学A、*京都大学B、慶應義塾大学、上智大学A、上智大学B、創価大学A、創価大学B、筑波大学大学院、東京都立大学A、東京都立大学B、*一橋大学A、*一橋大学B、*横浜国立大学A、*横浜国立大学B、立命館アジア太平洋大学A、*立命館アジア太平洋大学B、早稲田大学A、早稲田大学B​    

優勝:一橋大学B 

Press Releaseはこちら

 

 Sponsors

​Platinum Sponsor:

 
①スローガンロゴ_日本語.jpg 

 

 

 


 
Gold Sponsors:
     

 invesco_stacked_blue.jpg
     

      PIMCO_534C.JPG
 
 
 
    東京海上アセット(基本表示色・L).jpg  
 
​​

 Important Dates

Competition Dates

Asia Pacific Regional (Online)

Semifinals

Date:12 April 2021

Regional FInal              

Date: 19 April 2021   

                                    

Global Final (Online)

Date: 22 April 2021

 ‭(Hidden)‬ You Tube

CFA Institute Research Challenge on YouTube Watch us

 過去のCFA協会リサーチ・チャレンジ国内大会の結果

​2019年大会

分析対象企業:株式会社ニチレイ

参加校  (五十音順、*は一次審査通過大学)

青山学院大学、 京都大学A、*京都大学B、慶應義塾大学A、慶應義塾大学B、首都大学東京、創価大学A、創価大学B、*筑波大学大学院A、*筑波大学大学院B、東京工業大学、東北大学大学院、*一橋大学A、*一橋大学B、横浜国立大学、立命館アジア太平洋大学A、*立命館アジア太平洋大学B、早稲田大学大学院​    

優勝:一橋大学A

Press Releaseはこちら


2018年大会

分析対象企業:TOTO株式会社

参加校(五十音順、*は一次審査通過大学)

​*青山学院大学、大阪大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、首都大学東京A、​*首都大学東京B、​*創価大学A、創価大学B、中央大学、東京工業大学、​*一橋大学A、一橋大学B、横浜国立大学、立命館大学、​*立命館アジア太平洋大学A、立命館アジア太平洋大学B、早稲田大学A、​*早稲田大学大学院B 

優勝:立命館アジア太平洋大学A 


 

2017年大会

分析対象企業:ヤマハ株式会社

参加校(五十音順、*は一次審査通過大学)
青山学院大学A、​*青山学院大学大学院B、​*慶応義塾大学、首都大学東京、創価大学、中央大学、*筑波大学大学院、東京大学、​​​​​東京工業大学A、東京工業大学大学院B、同志社大学大学院、名古屋大学、*一橋大学A、 *一橋大学​​​​B、立命館アジア太平洋大学A、立命館アジア太平洋大学B、早稲田大学A、早稲田大学大学院B​​​​​

優勝:筑波大学大学院

 

2016年大会

分析対象企業:テンプホールディングス株式会社

参加校(五十音順、*は一次審査通過大学)
青山学院大学A、青山学院大学大学院B、​*京都大学、慶応義塾大学、首都大学東京A、首都大学東京B, *創価大学、中央大学、*筑波大学大学院、東京大学、​​​​​東京工業大学A、東京工業大学B、*一橋大学A、一橋大学​​​​B、横浜国立大学、立命館アジア太平洋大学A、立命館アジア太平洋大学B​​​​​

優勝: 京都大学

Public Releaseはこちら

2015年大会

分析対象企業:楽天株式会社

参加校(五十音順、*は一次審査通過大学)

青山学院大学、*京都大学、慶応義塾大学、*首都大学東京A、首都大学東京B, 創価大学、*中央大学、筑波大学大学院、東京工業大学、名古屋市立大学、*一橋大学A、一橋大学大学院B、立命館アジア太平洋大学

優勝: 京都大学 Public Releaseはこちら

2014年大会

分析対象企業:ガリバーインターナショナル

参加校(五十音順、*は一次審査通過大学)
青山学院大学チームA、青山学院大学大学院チームB、慶応義塾大学、*首都大学東京、上智大学、中央大学、*筑波大学大学院、*東京大学、東京工業大学、名古屋市立大学、一橋大学チームA、一橋大学大学院チームB, *横浜国立大学、立命館アジア太平洋大学

優勝:筑波大学大学院チーム

Press Releaseはこちら

2013年大会

分析対象企業:サンリオ

参加校(五十音順、*は一次審査通過大学)
青山学院大学、大阪市立大学、慶応義塾大学、首都大学東京、上智大学、中央大学、*筑波大学、*東京工業大学、同志社大学、名古屋市立大学、*一橋大学、*横浜国立大学、立命館アジア太平洋大学

優勝:東京工業大学チーム  Press Releaseはこちら

www.titech.ac.jp/news/2013/024599.html

2012年大会

分析対象企業:パーク24

参加校(五十音順、*は一次審査通過大学)
青山学院大学、*大阪大学、大阪市立大学、慶応義塾大学、首都大学東京、上智大学、同志社大学、*中央大学、*筑波大学、東京工業大学、*一橋大学、早稲田大学

優勝:大阪大学     Press Releaseはこちら

http://www.econ.osaka-u.ac.jp/news/No_13_release_CFAJIRC_Dec102012final-2.pdf

2011年大会

分析対象企業:フェローテック

参加校(五十音順、*は一次審査通過大学)
*青山学院大学、大阪市立大学、慶応義塾大学、埼玉大学、首都大学東京、上智大学、*筑波大学、中央大学、*東京工業大学、一橋大学、、*早稲田大学

優勝:青山学院大学     Press Releaseはこちら

http://www.aoyama.ac.jp/news/2011/667.html

2010年大会

分析対象企業:クックパッド

参加校(五十音順、*は一次審査通過大学)
*青山学院大学、慶応義塾大学、*筑波大学、埼玉大学、首都大学東京、中央大学、*東京工業大学、一橋大学、立教大学、*早稲田大学

優勝:筑波大学     Press Releaseはこちら

http://www.mbaib.gsbs.tsukuba.ac.jp/jp/wp-content/uploads/2011/12/IRC2011.pdf

2009年大会

分析対象企業:ぐるなび

参加校(五十音順、*は一次審査通過大学)
*青山学院大学、慶応義塾大学、埼玉大学、首都大学東京、上智大学、中央大学、*東京工業大学、*一橋大学、立教大学、*早稲田大学

優勝:早稲田大学     Press Releaseはこちら

www.waseda.jp/w-com/news/2010/hirota_irc/CFA_news2009.pdf

2008年大会

分析対象企業:花王       

参加校:慶応義塾大学、上智大学、中央大学、一橋大学、立教大学、早稲田大学   

優勝:早稲田大学     Press Releaseはこちら

www.waseda.jp/w-com/news/2010/hirota_irc/CFA_news2008.pdf​​​

 ‭(Hidden)‬ Google Analytics