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 CFA協会リサーチ・チャレンジ(CFA Institute Research Challenge)に参加することの意義


 
企業アナリストや株式ファンドマネージャーを目指して金融・財務の分野の学習を進めている学生の皆さんにとっては、企業調査という実践の場でこれまで学んできた理論を試すことができ、その理論を新たな経験により補完できる機会となります。また、実際に企業調査等に従事しているプロフェッショナルであるCFA協会メンバーとの交流も、金融業界を志望している方には貴重な財産になり得ると考えております。

 CFA協会リサーチ・チャレンジ 概要

CFA Institute Research Challengeでは、大学生で構成されるチームが、実際に企業分析を業務としているアナリストやその分析を基に株式の投資判断を行っている株式ファンドマネージャーの指導のもと企業分析を行い、その調査・分析内容の優劣を競います。CFA協会が主催するCFA Institute Research Challenge は3つの段階で構成されます。まず、国内大会が行われ、優勝チームはアジア太平洋地区大会への出場権を獲得します。このアジア太平洋地区大会で勝ち上がると、世界3​地区の代表により争われる世界大会に進出します。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

CFA Institute Research Challengeのウェブサイトはこちら


 

              

 CFA協会リサーチ・チャレンジ 国内大会2021

CFA協会リサーチチャレンジ 14回国内大会キックオフ・ミーティング開催

~国内大会始動、過去最高の24チームの参加~

 

  CFA協会リサーチチャレンジの 2021-2022シーズンのキックオフ・ミーティングが、去る 2021年8月7日にオンライン形式で開催されました。CFA協会リサーチチャレンジは、全 世界の大学生・大学院生(950校、 5,700名を超える学生)が参加する教 育・ネットワーキング・イベントです。3~5名で構成された大学生・大学院生チームの皆さんが株式アナリストとして、CFA協会が指定する分析対象企業を分析し、その優劣を競うイベントです。 

  今年の分析対象企業には株式会社ポーラ・オルビス ホールディングス様にご協力頂けることとなりました。株式会社ポーラ・オルビス ホールディングス様のご協力の下、9月6日には、学生チーム向けにIRミーティング(オンラ イン形式)も開催される予定です。 国内大会では、学生チームは大学教員及びボランティアによって構成されるメンター(各チームに1名)から指導を受けながら分析を進め、一次審査として企業の調査分析した英文レポートを提出します(今年は 10月22日提出締め切り)。株式分析に詳しいボランティアで構成されたグレーダー(30名以上のご協力を頂いております)の審査によって国内ファイナルに進む8チームが選出されることになります。

  国内ファイナルは12月4日に開催を予定しています。分析内容のプレゼンテーションとジャッジ(例年3~4名で構成)によるQ&Aセッションを含め、各チームの分析力を総合的に判断し、国内優勝チームが決まります。その後、優勝チームは勝ち進むと、アジア太平洋小地区大会、アジア太平洋地域大会、世界大会のステージに駒を進め、各国、各小地区、各地域の代表と戦うことになります。国内ファイナルを除いて(オンサイトかオンラインは現時点では未定です)今シーズンの全ての大会はオンライン開催で行うことが決定しております。

  この大会は多くの方々によって支えられております。まず分析対象企業を引き受けて下さった株式会社ポーラ・オルビス ホールディングス様。大会のプラチナ・スポンサー としてファクトセット・パシフィック様、SMBC日興証券株式会社様にご協賛頂いております。そして、ゴールド・スポンサーとして東京海上アセットマネジメント株式会社様、インベスコ・アセットマネジメント株式会社様、ピムコジャパンリミテッド様にご協賛頂いております。さらに、学生チームを指導するメンター、レポートを評価するグレーダー、大会を運営する運営委員会、国内ファイナルで最終審査をして下さるジャッジの皆様を加えて、総勢60名を超えるボランティアの方々に支えられております。この場を借りて感謝申し上げます。

  また、今年で14回目を迎えるCFAリサーチチャレンジ国内大会キックオフ・ミーティングですが、昨年に引き続きオンライン形式での開催となりました。大会運営を含め、慣れないことも多く、ボランティアの皆様も戸惑うことも多いかと存じます。しかしながら、皆様の柔軟性と様々なアイデアをご提案頂くことで、例年以上にボランティアの皆様からのサポートを頂き、非常に心強く感じております。重ね重ね御礼申し上げます。引き続き皆様のご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


(CFAリサーチチャレンジ国内大会2021)

8月7日:開会式(同日にファクトセット研修を実施)

大学生24チーム・指導教官・メンター・グレーダーが参加。ルール・スケジュール・評価基準の確認、質疑応答を行う。ここで分析対象企業を発表:株式会社ポーラ・オルビス ホールディングス

9月6日:企業説明会(アナリスト・ミーティング)、質疑応答​ 

 9月13,15,16日:分析対象企業フォローアップ・ミーティング

10月22日:調査レポート最終提出期限

11月5日:調査レポートに基づく一次審査結果発表

12月4日:最終審査(学生チームによるプレゼンテーションを審査員が審査し優勝チームを決定)及び表彰式


参加大学は以下24チームです。

青山学院大学A
青山学院大学B
青山学院大学C
一橋大学A
一橋大学B
国際基督教大学
慶應義塾大学
神戸大学
京都大学A
京都大学B
名古屋大学
立教大学
立命館アジア太平洋大学A
立命館アジア太平洋大学B
創価大学
東京大学A
東京大学B
東京工業大学
東京都立大学A
東京都立大学B
筑波大学大学院
早稲田大学
横浜国立大学A
横浜国立大学B


地区大会、世界大会の予定は下記のとおりです。

All Semifinals :Week of 4-8 April 2022

All Regional Finals :17 May 2022 in New York City

Global Final 17 May 2022 in New York City


 Sponsors

​Platinum Sponsor:

 
①スローガンロゴ_日本語.jpg 

 

 

 


 
Gold Sponsors:
     

 invesco
     






      PIMCO_534C.JPG
 
 
 
    東京海上アセット(基本表示色・L).jpg  
 
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 Important Dates

Competition Dates

All Semifinals :Week of 4-8 April 2022

All Regional Finals :17 May 2022 in New York City

Global Final 17 May 2022 in New York City


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CFA Institute Research Challenge on YouTube Watch us

 過去のCFA協会リサーチ・チャレンジ国内大会の結果

2020年大会

分析対象企業:株式会社ディスコ

参加校  (五十音順、*は一次審査通過大学)

九州大学、京都大学A、*京都大学B、慶應義塾大学、上智大学A、上智大学B、創価大学A、創価大学B、筑波大学大学院、東京都立大学A、東京都立大学B、*一橋大学A、*一橋大学B、*横浜国立大学A、*横浜国立大学B、立命館アジア太平洋大学A、*立命館アジア太平洋大学B、早稲田大学A、早稲田大学B​    

優勝:一橋大学B 

Press Releaseはこちら


2019年大会

分析対象企業:株式会社ニチレイ

参加校  (五十音順、*は一次審査通過大学)

青山学院大学、 京都大学A、*京都大学B、慶應義塾大学A、慶應義塾大学B、首都大学東京、創価大学A、創価大学B、*筑波大学大学院A、*筑波大学大学院B、東京工業大学、東北大学大学院、*一橋大学A、*一橋大学B、横浜国立大学、立命館アジア太平洋大学A、*立命館アジア太平洋大学B、早稲田大学大学院​    

優勝:一橋大学A

Press Releaseはこちら


2018年大会

分析対象企業:TOTO株式会社

参加校(五十音順、*は一次審査通過大学)

​*青山学院大学、大阪大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、首都大学東京A、​*首都大学東京B、​*創価大学A、創価大学B、中央大学、東京工業大学、​*一橋大学A、一橋大学B、横浜国立大学、立命館大学、​*立命館アジア太平洋大学A、立命館アジア太平洋大学B、早稲田大学A、​*早稲田大学大学院B 

優勝:立命館アジア太平洋大学A 


 

2017年大会

分析対象企業:ヤマハ株式会社

参加校(五十音順、*は一次審査通過大学)
青山学院大学A、​*青山学院大学大学院B、​*慶応義塾大学、首都大学東京、創価大学、中央大学、*筑波大学大学院、東京大学、​​​​​東京工業大学A、東京工業大学大学院B、同志社大学大学院、名古屋大学、*一橋大学A、 *一橋大学​​​​B、立命館アジア太平洋大学A、立命館アジア太平洋大学B、早稲田大学A、早稲田大学大学院B​​​​​

優勝:筑波大学大学院

 

2016年大会

分析対象企業:テンプホールディングス株式会社

参加校(五十音順、*は一次審査通過大学)
青山学院大学A、青山学院大学大学院B、​*京都大学、慶応義塾大学、首都大学東京A、首都大学東京B, *創価大学、中央大学、*筑波大学大学院、東京大学、​​​​​東京工業大学A、東京工業大学B、*一橋大学A、一橋大学​​​​B、横浜国立大学、立命館アジア太平洋大学A、立命館アジア太平洋大学B​​​​​

優勝: 京都大学

Public Releaseはこちら

2015年大会

分析対象企業:楽天株式会社

参加校(五十音順、*は一次審査通過大学)

青山学院大学、*京都大学、慶応義塾大学、*首都大学東京A、首都大学東京B, 創価大学、*中央大学、筑波大学大学院、東京工業大学、名古屋市立大学、*一橋大学A、一橋大学大学院B、立命館アジア太平洋大学

優勝: 京都大学 Public Releaseはこちら

2014年大会

分析対象企業:ガリバーインターナショナル

参加校(五十音順、*は一次審査通過大学)
青山学院大学チームA、青山学院大学大学院チームB、慶応義塾大学、*首都大学東京、上智大学、中央大学、*筑波大学大学院、*東京大学、東京工業大学、名古屋市立大学、一橋大学チームA、一橋大学大学院チームB, *横浜国立大学、立命館アジア太平洋大学

優勝:筑波大学大学院チーム

Press Releaseはこちら

2013年大会

分析対象企業:サンリオ

参加校(五十音順、*は一次審査通過大学)
青山学院大学、大阪市立大学、慶応義塾大学、首都大学東京、上智大学、中央大学、*筑波大学、*東京工業大学、同志社大学、名古屋市立大学、*一橋大学、*横浜国立大学、立命館アジア太平洋大学

優勝:東京工業大学チーム  Press Releaseはこちら

www.titech.ac.jp/news/2013/024599.html

2012年大会

分析対象企業:パーク24

参加校(五十音順、*は一次審査通過大学)
青山学院大学、*大阪大学、大阪市立大学、慶応義塾大学、首都大学東京、上智大学、同志社大学、*中央大学、*筑波大学、東京工業大学、*一橋大学、早稲田大学

優勝:大阪大学     Press Releaseはこちら

http://www.econ.osaka-u.ac.jp/news/No_13_release_CFAJIRC_Dec102012final-2.pdf

2011年大会

分析対象企業:フェローテック

参加校(五十音順、*は一次審査通過大学)
*青山学院大学、大阪市立大学、慶応義塾大学、埼玉大学、首都大学東京、上智大学、*筑波大学、中央大学、*東京工業大学、一橋大学、、*早稲田大学

優勝:青山学院大学     Press Releaseはこちら

http://www.aoyama.ac.jp/news/2011/667.html

2010年大会

分析対象企業:クックパッド

参加校(五十音順、*は一次審査通過大学)
*青山学院大学、慶応義塾大学、*筑波大学、埼玉大学、首都大学東京、中央大学、*東京工業大学、一橋大学、立教大学、*早稲田大学

優勝:筑波大学     Press Releaseはこちら

http://www.mbaib.gsbs.tsukuba.ac.jp/jp/wp-content/uploads/2011/12/IRC2011.pdf

2009年大会

分析対象企業:ぐるなび

参加校(五十音順、*は一次審査通過大学)
*青山学院大学、慶応義塾大学、埼玉大学、首都大学東京、上智大学、中央大学、*東京工業大学、*一橋大学、立教大学、*早稲田大学

優勝:早稲田大学     Press Releaseはこちら

www.waseda.jp/w-com/news/2010/hirota_irc/CFA_news2009.pdf

2008年大会

分析対象企業:花王       

参加校:慶応義塾大学、上智大学、中央大学、一橋大学、立教大学、早稲田大学   

優勝:早稲田大学     Press Releaseはこちら

www.waseda.jp/w-com/news/2010/hirota_irc/CFA_news2008.pdf​​​

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