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[2026.4] CFA SOCIETY JAPAN NEWSLETTER April 2026, No.69

Member Satisfaction Survey(会員満足度調査)結果のご報告

このたび実施したMember Satisfaction Survey(会員満足度調査)の結果についてご報告いたします。本調査は当協会の会員(正会員、準会員、アソシエイ ト会員、プロフェッショナル会員)に対して電子メールをお送りして実施し、123名から回答をいただきました。ご協力いただき誠にありがとうございました。

■回答者のプロフィール

回答者の居住地域は首都圏が95.00%を占め、性別は男性が84.3%でした。年齢層は40代(27.27%)、50代(26.45%)、30代(24.79%)の順に多く、当協会の会員になってからの年数では13年以上(35.00%)が最も多く、1~3年(32.50%)が続きました。職種は多い方から、その他が最も多く、次いでポートフォリオマネージャー、リサーチアナリストの順になりました。

■年会費について

「会費をどなたが払っていますか」という質問に対しては、勤め先にお支払い頂いている方が53.77%となり、自分で払っている方を上回りました。「年会費についてどう思いますか」の問には「適切」が53.27%と「高い」の44.86%を上回りました。

■活動分野別の満足度と重要性

当協会の活動分野(スピーカーセッション、ネットワーキング、出版、広報(SNSを通じた情報発信を含む)、アドボカシー、受験者向け活動、キャリア開発支援、大学関係)について満足度と今後の重要性を4段階で評価いただきました。満足度ではスピーカーセッション・セミナー/ウェビナー(4.11)、大学関係(3.96)、スピーカーセッション・コンファレンス(3.93)の順で高く、キャリア開発支援(3.40)広報(3.55)、アドボカシー(規範・基準、ポリシーエンゲージメント)(3.71)、が低いという結果となりました。重要性では、スピーカーセッション・セミナー/ウェビナー(4.32)、スピーカーセッション・カンファレンス(4.09)、広報(4.08)の順で高く、出版(3.59)、ネットワーキング(3.82)、受験者向け活動(3.83)が低いという結果となりました。満足度と重要性の認識ギャップがあるキャリア開発支援、広報を強化する必要性が浮かび上がります。

■総合的満足度

回答者の総合的満足度は、1:不満~4:非常に満足の4段階のスコアを平均すると4.04という結果となり、前年度の3.79から上昇しました。

■最後に

当協会といたしましては、今回の調査結果を今後の活動に活かしてまいります。引き続き、当協会の活動について積極的にご参加いただくとともに、ご意見・ご感想をいただけましたら幸いです。

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